
みなさん、こんにちは!津田佑介(つだゆうすけ)です。
皆さんは「料理をより美味しくしてくれる日本酒」と聞いて、どんな一本を思い浮かべますか?
日本酒は単体で楽しむだけでなく、料理との組み合わせによって魅力が何倍にも広がります。
今回ご紹介するのは、高知県を代表する酒蔵が醸す、食事との相性抜群の一本です。
高知県は古くから酒文化が根付く地域として知られています。
宴席文化が盛んで、お酒と料理を一緒に楽しむ風土が育まれてきました。
そんな高知の文化を支えてきたのが酔鯨酒造です。
酔鯨酒造は「食中酒」を追求し続ける酒蔵として知られ、料理の味わいを引き立てながらも、日本酒そのものの存在感を感じられる酒造りにこだわっています。
本日のオススメの一本
今回ご紹介するのは、
「酔鯨 純米吟醸 吟麗(すいげい じゅんまいぎんじょう ぎんれい)」です。
📌 日本酒情報
日本酒度:+7
酸度:1.7
アミノ酸度:-
精米歩合:50%
アルコール度数:16%
日本酒度+7が示すキレの良さと、酔鯨らしいしっかりとした酸が特徴です。
純米吟醸らしい上品な香りを持ちながらも、甘さに寄りすぎず、後味は驚くほど爽やかです。
ほのかな柑橘系の香りが広がり、酸味と旨味のバランスが絶妙。
魚介料理やお刺身はもちろん、焼き魚や煮付けなど和食全般との相性も抜群です。
📌 酒造情報
酔鯨酒造は高知県を代表する酒蔵の一つとして、「料理を引き立てる辛口の酒」を追求してきました。
地元高知の食文化と共に歩みながら、日本酒を通じて地域の魅力を発信し続けています。
単にお酒を造るだけではなく、高知の豊かな食文化や地域の価値を全国へ届ける存在でもあります。
📌 酒屋の息子からの一言
私がこのお酒をおすすめしたい理由は、飲み飽きたりしないです。
ほのかな柑橘系の香りとスッキリした飲み口は、何杯でも飲みたくなる心地よさがあります。
食卓をキリッと引き締めてくれる一本で、日本酒初心者の方にもぜひ試していただきたいお酒です。
本日のまとめ
日本酒を飲むことは、その土地の文化や歴史、人々の想いに触れることでもあります。
酔鯨酒造の一本を通じて、高知県の魅力にも興味を持っていただけたら嬉しいです。
これからも全国の素晴らしい蔵元と日本酒を発信しながら、地域の魅力を伝えていきたいと思います。
次回は、また別の蔵元のこだわりの一本をご紹介します。
皆さんの「好きな日本酒」や「飲んでみたい一本」もぜひ教えてくださいね!
📍各種リンク
♦津田佑介の考える、これからの時代のキャリアの考え方
https://note.com/yusuke2681072/
♦実体験から語る、津田佑介のキャリア論
https://tsudayusuke-daily.hatenadiary.com/archive
♦好きだからこそ語りたい、酒屋の息子の日本酒ノート
https://yusukedaily.hatenadiary.com/archive
♦酒屋の息子の気ままな日本酒ライフ
https://www.instagram.com/yusuketsuda_724
♦キャリアと思考メモ
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♦今日のおすすめ日本酒
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