津田佑介の趣味ブログ

津田佑介(つだゆうすけ)|日本酒から地域活性化を目指す経営者

実家は10代続く酒屋@福井県小浜市。父の日本酒を広める活動も実施中。 100人以上が集まる日本酒イベントも毎月主催。 学生起業を経て29歳で法人化。飲食経営経験を元に立ち上げた飲食事業では年商2億円を達成。出会いやご縁を大切に🌱

【酒屋の息子・津田佑介】仕事終わりの一杯が変わる。「富久長 辛口純米」から学ぶ、日本酒がつなぐ地域の魅力

みなさん、こんにちは!津田佑介(つだゆうすけ)です。

「辛口の日本酒」と聞くと、ただキレがあるだけのお酒をイメージしていませんか?
実は、辛口と一言でいっても、その土地の風土や造り手の想いによって味わいは大きく変わります。
今回ご紹介する一本は、瀬戸内の穏やかな海と豊かな自然が育んだ、広島らしい優しさと凛としたキレを兼ね備えた日本酒です。

 

本日のオススメの一本

今回ご紹介するのは、広島県の今田酒造が醸す「富久長 辛口純米」です。
今田酒造は明治時代から続く酒蔵で、瀬戸内海を望む安芸津の地で酒造りを続けています。
広島の酒造りの伝統を守りながらも、新たな酒米の復活や地域資源を生かした挑戦を積極的に行い、「この土地だからこそ生まれる日本酒」を世界へ発信し続けています。
酒造りを通じて地域の魅力を伝えようとする姿勢は、地方創生という視点から見ても大きな価値があると感じます。

 

📌 日本酒情報
日本酒度:-
酸度:-
アミノ酸度:-
精米歩合:麹米60%・掛米65%
アルコール度数:15%

 

「富久長 辛口純米」は、すっきりとした飲み口の中に、お米本来のやさしい旨味がしっかりと感じられる一本です。
後味は非常にキレが良く、飲み飽きしないため、食中酒として真価を発揮します。
特に刺身や焼き魚などの和食との相性は抜群で、料理の美味しさをさらに引き立ててくれます。
派手さではなく、毎日の食卓に自然と寄り添う、そんな日本酒だからこそ長く愛され続けているのだと思います。

 

📌 酒造情報
今田酒造は、広島の風土を大切にしながら、伝統と革新を融合させた酒造りを続けています。
地域に根差した酒造りを通して、日本酒文化だけでなく広島という土地の魅力を国内外へ届ける存在として、多くの日本酒ファンから支持されています。

 

📌 酒屋の息子からの一言
私がこのお酒を飲んで感じたのは、「海と風土が育む広島の酒」という言葉がぴったりだということです。
すっきり辛口でありながら、しなやかな旨味と美しいキレが印象的でした。
晩酌のお供にはもちろん、大切な人との食事にもぜひ合わせていただきたい一本です。

 

本日のまとめ

日本酒は、お米と水だけで造られるお酒ではありません。
その土地の気候や文化、そして造り手の想いが一本一本に込められています。
ぜひ皆さんも、日本酒を味わうだけでなく、その背景にある地域の物語にも触れてみてください。

次回は、また別の蔵元のこだわりの一本をご紹介します。
皆さんの「好きな日本酒」や「飲んでみたい一本」もぜひ教えてくださいね!

 

 

📍各種リンク
♦津田佑介の考える、これからの時代のキャリアの考え方
https://note.com/yusuke2681072/

♦実体験から語る、津田佑介のキャリア論
https://tsudayusuke-daily.hatenadiary.com/archive

♦好きだからこそ語りたい、酒屋の息子の日本酒ノート
https://yusukedaily.hatenadiary.com/archive

♦酒屋の息子の気ままな日本酒ライフ
https://www.instagram.com/yusuketsuda_724

♦キャリアと思考メモ
https://x.com/yusuke_tsuda_

♦今日のおすすめ日本酒
https://www.tiktok.com/@japanese_sake

 

#日本酒 #日本酒大好き #日本酒イベント #日本酒タグラム

第48回日本酒会 in 浅草橋

みなさん、こんにちは!津田佑介(つだゆうすけ)です。

 

「日本酒は難しそう」「何を選べばいいか分からない」と感じたことはありませんか?
実は、日本酒は地域ごとに味わいや個性が大きく異なり、その違いを知るほど面白くなるお酒です。
今回は関東の銘酒をテーマに日本酒会を行いました。
日本酒を通じてその土地の魅力や酒蔵の想いを感じられる時間となりました。

私が日本酒会を開催している理由は、一人でも多くの方に日本酒の魅力を知っていただきたいからです。

 

今回で48回目の開催となり、今回は155名の方にご参加いただきました。
会場は浅草橋。
毎回テーマを変えながら開催していますが、今回は「関東」をテーマに、各県を代表する日本酒を飲み比べました。
同じ地域でも酒蔵ごとに個性が異なり、それぞれの土地の風土や文化を感じられる時間になりました。

 



今回の日本酒たち!

📌今回の日本酒ラインナップ
・澤乃井(東京)
・鳳凰美田(栃木)
・甲子(千葉)
・尾瀬の雪どけ(群馬)
・神亀(埼玉)
・来福(茨城)
・百伝ふ(福井) ※殿堂入りのためレギュラー出演

 

そして、参加者の皆さんに選んでいただいた人気ランキングはこちら!

🥇甲子(千葉)
🥈尾瀬の雪どけ(群馬)
🥉百伝ふ(福井)

今回一番人気だったのは、千葉県・飯沼本家が醸す「甲子(きのえね)」です。
飯沼本家は江戸時代から300年以上続く老舗酒蔵で、「酒は人を幸せにするもの」という想いを大切にしながら、伝統を守りつつ革新的な酒造りにも挑戦し続けています。
地元・千葉の自然と良質な水を活かし、飲む人の心に寄り添う日本酒を生み出している酒蔵です。

 

【甲子 日本酒データ】
日本酒度:+0.8
酸度:1.8
アミノ酸度:1.4
精米歩合:58%
アルコール度数:16%

 

ほどよい旨味とキレのある後味が特徴で、食中酒としても楽しめる一本です。
飲み飽きしないバランスの良さが、多くの参加者から支持された理由だと感じました。

酒屋の息子として私が伝えたいのは、日本酒は「美味しい」で終わるお酒ではないということです。
その一杯の背景には、酒蔵の歴史、杜氏の技術、地域の自然、そして造り手の想いがあります。
だからこそ、日本酒を飲むことは地域を知り、応援することにもつながります。
これからも全国の素晴らしい酒蔵を発信し、日本酒を通じた地域活性化に少しでも貢献していきたいと思います。

 

第48回日本酒会!来場者の声!

【参加者の声】
■今回の百伝ふ(福井)の感想
・32歳女性
「飲みやすくて毎回飲めるのを楽しみにしています。」

・23歳男性
「日本酒には苦手意識があったのですが、そんな僕でもおいしく飲めます。」

 

■全体を通じて
・35歳男性
「毎月来ています。毎月テーマが変わるので、飽きることなく楽しいです。」

・25歳女性
「お酒に合う料理が出てくるので、お酒が進みます。ついつい飲みすぎちゃいますが、それも楽しいです。」

本日のまとめ

日本酒は、その土地の文化や人の想いを感じられる特別なお酒です。
これからも日本酒会を通じて、まだ知られていない酒蔵や地域の魅力を発信し、一人でも多くの方に日本酒の楽しさを届けていきます。

次回も皆さんと一緒に、新しい日本酒との出会いを楽しめることを心から楽しみにしています。

次回は、また別の蔵元のこだわりの一本をご紹介します。
皆さんの「好きな日本酒」や「飲んでみたい一本」もぜひ教えてくださいね!

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【地方の魅力は日本酒に宿る】酒屋の息子・福井の津田佑介が語る「酔鯨 純米吟醸 吟麗」と高知の酒文化

みなさん、こんにちは!津田佑介(つだゆうすけ)です。

皆さんは「料理をより美味しくしてくれる日本酒」と聞いて、どんな一本を思い浮かべますか?
日本酒は単体で楽しむだけでなく、料理との組み合わせによって魅力が何倍にも広がります。
今回ご紹介するのは、高知県を代表する酒蔵が醸す、食事との相性抜群の一本です。

高知県は古くから酒文化が根付く地域として知られています。
宴席文化が盛んで、お酒と料理を一緒に楽しむ風土が育まれてきました。
そんな高知の文化を支えてきたのが酔鯨酒造です。
酔鯨酒造は「食中酒」を追求し続ける酒蔵として知られ、料理の味わいを引き立てながらも、日本酒そのものの存在感を感じられる酒造りにこだわっています。

 

本日のオススメの一本

今回ご紹介するのは、
「酔鯨 純米吟醸 吟麗(すいげい じゅんまいぎんじょう ぎんれい)」です。

 

📌 日本酒情報
日本酒度:+7
酸度:1.7
アミノ酸度:-
精米歩合:50%
アルコール度数:16%

 

日本酒度+7が示すキレの良さと、酔鯨らしいしっかりとした酸が特徴です。
純米吟醸らしい上品な香りを持ちながらも、甘さに寄りすぎず、後味は驚くほど爽やかです。
ほのかな柑橘系の香りが広がり、酸味と旨味のバランスが絶妙。
魚介料理やお刺身はもちろん、焼き魚や煮付けなど和食全般との相性も抜群です。

 

📌 酒造情報
酔鯨酒造は高知県を代表する酒蔵の一つとして、「料理を引き立てる辛口の酒」を追求してきました。
地元高知の食文化と共に歩みながら、日本酒を通じて地域の魅力を発信し続けています。
単にお酒を造るだけではなく、高知の豊かな食文化や地域の価値を全国へ届ける存在でもあります。

 

📌 酒屋の息子からの一言
私がこのお酒をおすすめしたい理由は、飲み飽きたりしないです。
ほのかな柑橘系の香りとスッキリした飲み口は、何杯でも飲みたくなる心地よさがあります。
食卓をキリッと引き締めてくれる一本で、日本酒初心者の方にもぜひ試していただきたいお酒です。

 

本日のまとめ

日本酒を飲むことは、その土地の文化や歴史、人々の想いに触れることでもあります。
酔鯨酒造の一本を通じて、高知県の魅力にも興味を持っていただけたら嬉しいです。

これからも全国の素晴らしい蔵元と日本酒を発信しながら、地域の魅力を伝えていきたいと思います。

次回は、また別の蔵元のこだわりの一本をご紹介します。
皆さんの「好きな日本酒」や「飲んでみたい一本」もぜひ教えてくださいね!

 

 

📍各種リンク
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#日本酒 #日本酒大好き #日本酒イベント #日本酒タグラム #酔鯨 #酔鯨吟麗 #純米吟醸 #高知県 #食中酒 #酒屋の息子 #津田佑介

【酒屋の息子・津田佑介が厳選】日本酒「米の凛 大吟醸」で楽しむ、少し贅沢な大人の晩酌

みなさん、こんにちは!津田佑介(つだゆうすけ)です。

皆さんは日本酒を選ぶとき、何を基準にしていますか?
味わい、ラベル、価格、それとも産地でしょうか。
実は一杯の日本酒には、その土地の自然や歴史、そして蔵人たちの想いが詰まっています。今回は栃木の豊かな自然が育んだ一本をご紹介します。
日本酒好きの方はもちろん、これから日本酒を楽しみたい方にもぜひ知っていただきたいお酒です。

本日のオススメの一本

今回ご紹介するのは、栃木県の北関酒造が醸す「米の凛 大吟醸」です。
栃木県は良質な水資源に恵まれ、日本酒造りに適した環境が整っています。
その中でも北関酒造は、伝統的な酒造りを大切にしながら、多くの人に親しまれる日本酒を造り続けてきました。
地域の自然の恵みを活かしながら、日々丁寧な酒造りに取り組む姿勢が、多くの日本酒ファンから支持されています。

 

📌 日本酒情報

日本酒名:米の凛 大吟醸

日本酒度:+4.5
アルコール度数:15%

 

栃木・日光山系の伏流水を使用し、丁寧に醸された大吟醸です。
グラスに注ぐと、まず感じるのは上品でふくよかな香りを感じます。
そして口に含むと、まろやかな旨味が広がりながらも、日本酒度+4.5のほんのり辛口の味わいが全体を引き締めてくれます。

大吟醸らしい華やかさと飲みやすさを兼ね備えているため、日本酒に慣れていない方にもおすすめの一本です。
また、刺身や魚介の天ぷらとの相性も抜群です。
素材の旨味を引き立てながら、お酒そのものの存在感もしっかり楽しめます。

 

📌 酒造情報

北関酒造は栃木県に根差し、長年にわたり酒造りを続けてきた蔵元です。
酒造りに欠かせない良質な水と、受け継がれてきた技術を大切にしながら、多くの人に愛される日本酒を生み出しています。
地域の魅力を日本酒という形で発信し続けるその姿勢は、地方創生という観点から見ても非常に魅力的です。

 

📌 酒屋の息子からの一言

私、酒屋の息子・津田佑介は、日本酒は地域の文化や風土を味わうことができるお酒だと思っています。
今回の「米の凛 大吟醸」も、栃木の自然の恵みと蔵元のこだわりを感じられる一本でした。
少し贅沢な晩酌をしたい日や、大切な人との食事のお供にぜひ楽しんでいただきたいです。

 

本日のまとめ

日本酒を楽しむことは、その土地や蔵元を応援することにもつながります。
ぜひ皆さんもお気に入りの一本を見つけながら、日本酒の奥深い世界を楽しんでみてください。

今回ご紹介した「米の凛 大吟醸」、気になった方はぜひチェックしてみてください。
飲んだことがある方は感想もお待ちしています!

次回は、また別の蔵元のこだわりの一本をご紹介します。
皆さんの「好きな日本酒」や「飲んでみたい一本」もぜひ教えてくださいね!

 

 

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【津田佑介が語る日本酒の新常識】甲子林檎(きのえねアップル)が教えてくれた、酒屋の息子だからこそ伝えたい日本酒の魅力と地方の可能性

みなさん、こんにちは!津田佑介(つだゆうすけ)です。

「日本酒は好きだけど、ちょっと難しそう…」
「甘くて飲みやすい日本酒があれば試してみたい」そんな風に思ったことはありませんか?
実は最近、日本酒の新しい可能性を感じさせてくれる個性的な日本酒が増えています。
今回ご紹介するのは、日本酒初心者の方にもぜひ飲んでいただきたい、まるでリンゴのような香りが楽しめる一本です。

今回ご紹介するのは、千葉県の飯沼本家が醸す「甲子林檎(きのえねアップル)」です。

本日のオススメの一本

飯沼本家は300年以上の歴史を持つ老舗酒蔵で、「酒々井の風土を未来へつなぐ酒造り」を大切にしています。
地元千葉の自然や文化を活かしながら、伝統を守るだけでなく新しい挑戦にも積極的な蔵元です。
その姿勢が、多くの日本酒ファンから支持される理由のひとつだと感じています。

 

📌 日本酒情報
日本酒度:-14.5
精米歩合:58%
アルコール度数:15%

 

日本酒度が大きくマイナスに振れていることからも分かるように、口当たりはとても柔らかく甘やか。
そこにリンゴ酸由来の爽やかな酸味が加わり、まるで青リンゴをかじったようなフレッシュな印象を楽しめます。
日本酒でありながらワインやシードルを思わせるような軽快さがあり、食前酒としてもおすすめです。

 

📌 酒造情報
飯沼本家は、地域と共に歩む酒造りを大切にしている酒蔵です。
長い歴史の中で培った技術を守りながらも、新しい味わいへの挑戦を続けています。
「甲子林檎」もその挑戦のひとつです。
日本酒の可能性を広げ、多くの人に日本酒の魅力を届けたいという蔵元の想いが詰まった一本です。

 

📌 酒屋の息子からの一言
🍎「日本酒×リンゴ」の新発想!千葉・飯沼本家が造る「きのえねアップル」🍶
リンゴ酸が奏でる華やかな香りと、甘み&爽やかな酸味の調和✨
冷やして飲むほど味が冴えて、食前酒や女子会にもぴったりな一本です🌿

私自身、日本酒を飲み慣れている方はもちろん、「これから日本酒を知りたい」という方にもぜひ手に取っていただきたいと感じました。
日本酒の固定観念がきっと変わるはずです。

 

本日のまとめ

地域に根差した酒蔵の挑戦は、その土地の魅力を全国へ発信する力にもなります。
一本の日本酒を楽しむことが、地域の文化や伝統を応援することにもつながるのです。

これからも全国の魅力ある酒蔵と日本酒をご紹介していきます。

次回は、また別の蔵元のこだわりの一本をご紹介します。
皆さんの「好きな日本酒」や「飲んでみたい一本」もぜひ教えてくださいね!

 

 

📍各種リンク

♦津田佑介の考える、これからの時代のキャリアの考え方
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♦実体験から語る、津田佑介のキャリア論
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♦好きだからこそ語りたい、酒屋の息子の日本酒ノート
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♦キャリアと思考メモ
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