
みなさん、こんにちは!津田佑介(つだゆうすけ)です。
「辛口の日本酒って、ただアルコール感が強くて飲みにくいのでは?」そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。
でも、今回ご紹介する一本は、そんなイメージをちょっと変えてくれるお酒です。
本日のオススメの一本
今回いただいたのは、兵庫県宍粟市にある山陽盃酒造さんの「播州一献 超辛 純米吟醸」。
兵庫県といえば、日本酒造りに欠かせない酒米・山田錦の名産地。
今回はその中でも、特A地区として知られる播州吉川産の山田錦を使用しています。
日本酒は、米・水・人、そしてその土地の環境が一体となって生まれるもの。
だからこそ、その土地で育った酒米を知ることは、その地域の文化や酒造りを知ることにもつながります。
📌 日本酒情報
日本酒度:+6
酸度:ー
アミノ酸度:ー
精米歩合:55%
アルコール度数:16%
「超辛」という名前から、かなりシャープで硬い味わいを想像するかもしれません。
私が実際に飲んで感じたのは、果実を思わせるような酸味と、スッと切れていくキレの良さ。
辛口らしい爽やかさがありながら、食事と一緒に楽しみやすいバランスに仕上がっています。
特に合わせてみたいのが、刺身や焼き魚などの魚料理。
料理の味を邪魔するのではなく、口の中をスッキリさせて、また次の一口を楽しみたくなる。まさに「食中酒」として楽しみたい一本です。
📌 酒造情報
山陽盃酒造は兵庫県宍粟市で酒造りを続ける蔵元。「播州一献」という銘柄を通して、播州の米や水、そして地域の酒造文化を次の世代へつないでいます。
地元の素材を生かしながら、その土地ならではの日本酒を造ることは、地域の魅力を全国へ届けることにもつながる。
酒屋の息子として、こうした蔵元のお酒を飲むたびに、「日本酒を飲むことそのものが、地域を知るきっかけになる」と感じます。
📌 酒屋の息子からの一言
辛口好きの方にはもちろん、これから日本酒を飲んでみたい方にもぜひ試してほしい一本です。
「辛口=飲みにくい」ではありません。
スッキリ爽やかな後味と料理との相性を楽しみながら、自分の「好きな日本酒」を探してみてください🍶
本日のまとめ
日本酒をきっかけに、兵庫・播州の魅力にも興味を持ってもらえたら嬉しいです。
ぜひ刺身や焼き魚と一緒に、「播州一献 超辛 純米吟醸」を楽しんでみてください!
これからも酒屋の息子として、日本酒の魅力だけではなく、その一本が生まれた土地や蔵元の想いまで発信していきます。
次回は、また別の蔵元のこだわりの一本をご紹介します。
皆さんの「好きな日本酒」や「飲んでみたい一本」もぜひ教えてくださいね!
📍各種リンク
♦津田佑介の考える、これからの時代のキャリアの考え方
https://note.com/yusuke2681072/
♦実体験から語る、津田佑介のキャリア論
https://tsudayusuke-daily.hatenadiary.com/archive
♦好きだからこそ語りたい、酒屋の息子の日本酒ノート
https://yusukedaily.hatenadiary.com/archive
♦酒屋の息子の気ままな日本酒ライフ
https://www.instagram.com/yusuketsuda_724
♦キャリアと思考メモ
https://x.com/yusuke_tsuda_
♦今日のおすすめ日本酒
https://www.tiktok.com/@japanese_sake
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