津田佑介の趣味ブログ

津田佑介(つだゆうすけ)|日本酒から地域活性化を目指す経営者

実家は10代続く酒屋@福井県小浜市。父の日本酒を広める活動も実施中。 100人以上が集まる日本酒イベントも毎月主催。 学生起業を経て29歳で法人化。飲食経営経験を元に立ち上げた飲食事業では年商2億円を達成。出会いやご縁を大切に🌱

「辛口の日本酒、飲んでみない?」酒屋の息子・津田佑介がすすめる播州一献 超辛 純米吟醸|福井から日本酒の魅力を発信

みなさん、こんにちは!津田佑介(つだゆうすけ)です。

「辛口の日本酒って、ただアルコール感が強くて飲みにくいのでは?」そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。

でも、今回ご紹介する一本は、そんなイメージをちょっと変えてくれるお酒です。

 

本日のオススメの一本

今回いただいたのは、兵庫県宍粟市にある山陽盃酒造さんの「播州一献 超辛 純米吟醸」。

兵庫県といえば、日本酒造りに欠かせない酒米・山田錦の名産地。
今回はその中でも、特A地区として知られる播州吉川産の山田錦を使用しています。

日本酒は、米・水・人、そしてその土地の環境が一体となって生まれるもの。

だからこそ、その土地で育った酒米を知ることは、その地域の文化や酒造りを知ることにもつながります。

 

📌 日本酒情報
日本酒度:+6
酸度:ー
アミノ酸度:ー
精米歩合:55%
アルコール度数:16%

 

「超辛」という名前から、かなりシャープで硬い味わいを想像するかもしれません。

私が実際に飲んで感じたのは、果実を思わせるような酸味と、スッと切れていくキレの良さ。

辛口らしい爽やかさがありながら、食事と一緒に楽しみやすいバランスに仕上がっています。

特に合わせてみたいのが、刺身や焼き魚などの魚料理。

料理の味を邪魔するのではなく、口の中をスッキリさせて、また次の一口を楽しみたくなる。まさに「食中酒」として楽しみたい一本です。

 

📌 酒造情報
山陽盃酒造は兵庫県宍粟市で酒造りを続ける蔵元。「播州一献」という銘柄を通して、播州の米や水、そして地域の酒造文化を次の世代へつないでいます。

地元の素材を生かしながら、その土地ならではの日本酒を造ることは、地域の魅力を全国へ届けることにもつながる。

酒屋の息子として、こうした蔵元のお酒を飲むたびに、「日本酒を飲むことそのものが、地域を知るきっかけになる」と感じます。

 

📌 酒屋の息子からの一言
辛口好きの方にはもちろん、これから日本酒を飲んでみたい方にもぜひ試してほしい一本です。

「辛口=飲みにくい」ではありません。

スッキリ爽やかな後味と料理との相性を楽しみながら、自分の「好きな日本酒」を探してみてください🍶

 

本日のまとめ

日本酒をきっかけに、兵庫・播州の魅力にも興味を持ってもらえたら嬉しいです。

ぜひ刺身や焼き魚と一緒に、「播州一献 超辛 純米吟醸」を楽しんでみてください!

これからも酒屋の息子として、日本酒の魅力だけではなく、その一本が生まれた土地や蔵元の想いまで発信していきます。

次回は、また別の蔵元のこだわりの一本をご紹介します。
皆さんの「好きな日本酒」や「飲んでみたい一本」もぜひ教えてくださいね!

 

 

📍各種リンク
♦津田佑介の考える、これからの時代のキャリアの考え方
https://note.com/yusuke2681072/

♦実体験から語る、津田佑介のキャリア論
https://tsudayusuke-daily.hatenadiary.com/archive

♦好きだからこそ語りたい、酒屋の息子の日本酒ノート
https://yusukedaily.hatenadiary.com/archive

♦酒屋の息子の気ままな日本酒ライフ
https://www.instagram.com/yusuketsuda_724

♦キャリアと思考メモ
https://x.com/yusuke_tsuda_

♦今日のおすすめ日本酒
https://www.tiktok.com/@japanese_sake

 

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酒屋の息子・津田佑介が選ぶ、日本酒「純米吟醸 氣」|福井から伝えたい一杯の魅力

みなさんは、日本酒を選ぶとき「香り」「甘さ」「キレ」のどれを重視しますか?🍶
日本酒には、それぞれの土地や蔵元の歴史、そして造り手の想いが詰まっています。
今回ご紹介するのは、広島・江田島で生まれた、華やかさとスッキリした味わいが魅力の一本です✨

 

本日のオススメの一本

今回いただいたのは、津田酒造の「純米吟醸 氣(ふうき)」。
津田酒造は、広島市の南に浮かぶ江田島で明治26年(1893年)に酒造りを始めた歴史ある蔵元です。
昭和の時代には江田島の海軍兵学校や地域の人々にも親しまれ、現在まで酒造りを続けています。

津田酒造が大切にしているのは、「飲みやすく、飲み飽きない、愛されるお酒」を届けること。
長い歴史を受け継ぎながら、地域に根付いた酒蔵として広島の酒文化を守り続けています。

 

📌 日本酒情報
日本酒度:-1
アミノ酸度:ー
精米歩合:60%
アルコール度数:15%

「氣(ふうき)」は、吟醸ならではの芳香と、キレのある酸味、スッキリとした味わいのバランスが魅力。
公式にも「やや甘口」とされており、冷酒から常温で楽しむのがおすすめです。

 

📌 酒造情報
津田酒造は、瀬戸内海に囲まれた江田島の地で130年以上にわたって酒造りを続けてきた蔵元。
広島という土地の歴史とともに歩み、地域の人々に愛される酒を造り続けています。

 

📌 酒屋の息子からの一言
私が飲んで感じたのは、まず華やかな吟醸香✨
口に含むとスッキリした酸味が広がり、軽やかに飲める一本です🍏
冷やして飲むのはもちろん、常温にすると味わいの表情も楽しめます。和食やお刺身との相性も抜群!

日本酒初心者の方にもおすすめしたい、親しみやすい純米吟醸です。

 

本日のまとめ

地方の酒蔵を応援することは、その土地の文化や歴史を次の世代へつなぐことにもつながります。
ぜひ広島・江田島の風景を思い浮かべながら、一杯楽しんでみてください🍶

「日本酒って難しそう」と思っている方こそ、まずは自分が「おいしい!」と思える一本から。
そこから、そのお酒が生まれた地域や蔵元を知っていくと、日本酒の楽しみ方はもっと広がります✨

次回は、また別の蔵元のこだわりの一本をご紹介します。
皆さんの「好きな日本酒」や「飲んでみたい一本」もぜひ教えてくださいね!

 

 

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「辛口の日本酒、何を選ぶ?」酒屋の息子・津田佑介がすすめる福井の一本「常山 純米辛口 “超”」

みなさん、こんにちは!津田佑介(つだゆうすけ)です。

「日本酒って辛口だと、ただスッキリしているだけ?」と思っている方に、ぜひ飲んでいただきたい一本があります🍶

今回ご紹介するのは、福井県を代表する蔵元・常山酒造の「常山 純米辛口 “超”」。
名前からして辛そうですが、実際に飲んでみると、その魅力は“キレ”だけではありません✨

本日のオススメの一本

福井には、長い歴史を持ちながら、時代に合わせて新しい酒造りへ挑戦している蔵元が数多くあります。

今回の常山酒造は、1804年(文化元年)創業。
常山家の歴史をたどると、江戸時代初期の1621年には福井で商いを始めており、現在は酒蔵として9代目。
200年以上にわたって酒造りを受け継いできました。

そんな歴史ある蔵の「原点であり定番」とされるのが、この「超」です。

 

📌 日本酒情報
日本酒度:+8
酸度:1.5~1.7
アミノ酸度:―
精米歩合:麹米50%/掛米65%
アルコール度数:15%

※酒質成分は醸造年度などにより変更される場合があります。

「超」は、福井県産の五百万石を使用した純米酒。
常山酒造が大切にしているのは、料理との調和です。
シャープな飲み口と、柔らかな米の旨味を両立させ、幅広い温度帯で楽しめるように仕上げられています。

 

📌 酒造情報
常山酒造は、伝統を守るだけではなく、新しい発想や独自の感性も大切にしている蔵元です。
「常山」という銘柄には、銘酒としてその名が轟くように、という想いが込められています。

さらに、酒造りに使用する水には、福井の自然が育んだ「こしょうずの湧水」を使用。
地域の水や米、そして歴史そのものが一本の日本酒につながっています。

 

📌 酒屋の息子からの一言

私が飲んで感じたのは、まさに「シャープなのに、冷たすぎない辛口」。

スッと入って、後口はキレよく、そこにまろやかな米の旨味がほんのり残ります✨

刺身や寿司などの魚料理はもちろん、和食との相性も抜群👍

「辛口=飲みにくい」と思っている方にも、一度試してほしい一本です。

本日のまとめ

日本酒を選ぶとき、甘口・辛口だけで判断するのはもったいない。

「料理と一緒に楽しむ」という視点で選ぶと、日本酒の世界はもっと面白くなります🍶

福井の食と一緒に「常山」を味わってみるのもおすすめです。

皆さんなら、この一本をどんな料理と合わせますか?

「辛口が好き!」という方も、ぜひコメントで教えてください😊

次回は、また別の蔵元のこだわりの一本をご紹介します。
皆さんの「好きな日本酒」や「飲んでみたい一本」もぜひ教えてくださいね!

 

 

📍各種リンク

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日本酒会から始まる、酒屋の息子・津田佑介の挑戦。福井の「百伝ふ」を長く残したい

みなさん、こんにちは!津田佑介(つだゆうすけ)です。

 

「日本酒って、どれを飲んだらいいの?」と思ったことはありませんか?
私が日本酒会を続けているのは、難しい知識よりもまず「飲んでみる」ことで、日本酒の魅力を知ってほしいからです。一本のお酒から、蔵元や地域のことまで知れるのも、日本酒の面白さだと思っています🍶

 

今回の日本酒会は、なんと記念すべき第50回!
これまで146名の方に参加いただき、浅草橋を中心に開催してきました。

 

今回は「中部」をテーマに、さまざまな日本酒を飲み比べました。

今回の日本酒たち!

📌 日本酒一覧
・百伝ふ
・十六代
・黒龍
・村祐
・伝心
・遊穂
・たかちよ

 

そして、参加者の皆さんに選んでいただいた人気ランキングはこちら!

 

🥇伝心(福井)
🥈たかちよ(新潟)
🥉百伝ふ(福井)

 

📌 今回の一本「伝心 雪」

今回、私がピックアップしたのは、福井県勝山市にある一本義久保本店の「伝心 雪」です。

日本酒度:ー
酸度:ー
アミノ酸度:ー
精米歩合:55%
アルコール度数:16%

「伝心 雪」は、五百万石と山田錦という2つの代表的な酒米を使用した純米吟醸酒。
五百万石のすっきりした印象と、山田錦の持つ上品な味わい。その2つを組み合わせる「ハイブリッド醸造」は、まさに伝心を象徴する造りの一つです。
蔵元の一本義久保本店は、明治35年(1902年)創業。福井県奥越前・勝山市という、特別豪雪地にも指定される地域で酒造りを続けています。
「伝心」という名前には、人と人との「和と輪」を醸す酒でありたいという想いが込められています。
さらに、伝心は「挑み続ける酒」を目指し、酒米の契約栽培やハイブリッド醸造など、さまざまな新しい取り組みに挑戦してきました。雪国・奥越前の水や米、気候という地域の恵みを活かしながら、今も酒造りを進化させています。

 

🍶 酒屋の息子・津田佑介から一言
私が「伝心 雪」を飲んで感じる魅力は、透明感のあるきれいな味わい。
香りは柔らかく甘やかで、口に含むとクリアな印象が広がります。日本酒初心者の方にも「日本酒ってこんなに飲みやすいんだ」と感じてもらいやすい一本だと思います。
特に、レモンなど柑橘系の酸味を効かせた料理との相性も良いと蔵元が紹介しているので、食事と一緒に楽しむのもおすすめです。

 

 

第50回日本酒会!来場者の声!

そして今回、参加者から特に印象的だったのが「百伝ふ」への声。

【参加者の声】
◆百伝ふの感想
・33歳女性
飲みやすく、日本酒に対しての概念が変わりました
・27歳男性
「飲みやすくて毎回絶対飲みます。すっきりした感じが好きです」

◆イベント全体の感想
・25歳女性
「今まで知らなかった日本酒も知れて、毎回楽しいです」
・33歳男性
「毎月楽しみにきています。参加されている方は色んな職種の方がいるので、コミュニケーション取りながら日本酒が進みます」

本日のまとめ

こうした「自分の好き」を見つけられることこそ、日本酒会の魅力。

日本酒は難しく考えなくて大丈夫。まず飲んで、「好き」「もう一杯飲みたい」と思える一本を探してみてください。

第50回、146名という節目を迎えられたことに感謝しながら、これからも日本酒を通して、蔵元や地域の魅力を伝えていきたいと思います。

次回は、また別の蔵元のこだわりの一本をご紹介します。
皆さんの「好きな日本酒」や「飲んでみたい一本」もぜひ教えてくださいね!

 

 

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♦キャリアと思考メモ
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酒屋の息子がすすめる日本酒「雅楽代〜日和〜」🍶 福井から知る、新潟・佐渡の一杯

みなさん、こんにちは!津田佑介(つだゆうすけ)です。

「日本酒は好きだけど、アルコール度数が高いと少し飲みにくい…」
そんな方に、ぜひ知ってほしい一本があります🍶✨

 

本日のオススメの一本

今回ご紹介するのは、新潟県・佐渡島にある天領盃酒造の「雅楽代〜日和〜」。
日本酒と聞くと、しっかりした味わいや高めのアルコール度数をイメージする方もいるかもしれません。
でも、この一本はそんなイメージを少し変えてくれるお酒です。

天領盃酒造があるのは、新潟県佐渡市。
豊かな自然に囲まれた佐渡は、米どころとしても知られる土地です。
そんな地域の風土を活かしながら、現代の食卓やライフスタイルにも寄り添う日本酒を目指しているのが天領盃酒造です。

伝統を守るだけではなく、時代に合わせて新しい日本酒の楽しみ方を提案していく。
そんな蔵元の姿勢も、この「雅楽代〜日和〜」から感じられるように思います。

 

📌 日本酒情報
日本酒度:ー
酸度:ー
アミノ酸度:ー
精米歩合::ー
アルコール度数: 12.5%

 

そして、私が実際に飲んで感じた印象はこちら👇

🍶 天領盃酒造の「雅楽代〜日和~」

低アルコールで軽やかな飲み口、青リンゴやマスカットのような爽やかな香りがふわっと広がります🍏✨

口に含むと、優しい甘みと酸味がバランスよく感じられて、重たさは控えめ。
スッと楽しめるので、日本酒初心者の方にもおすすめしたい一本です。

特に私がいいなと思ったのは「食事と一緒に楽しめる軽やかさ」。

日本酒だけをじっくり味わうのももちろんいいですが、料理と合わせることで、さらに魅力が引き立つタイプだと感じました。
魚料理や野菜料理など、素材の味を活かした料理と合わせて、ゆっくり楽しみたいですね🌿

 

📌 酒屋の息子からの一言

日本酒は「アルコール度数が高い」「辛口じゃないと飲めない」というイメージだけで選択肢を狭めてしまうのは、もったいない!

「雅楽代〜日和〜」は、そんな日本酒のイメージを変えてくれる一本だと思います。

そして、こうした佐渡の酒を飲むことは、単においしいお酒を楽しむだけではありません。
その土地の米、水、自然、そして蔵元の挑戦を知るきっかけにもなります。

 

本日のまとめ

私は酒屋の息子として、日本酒をきっかけに「この地域に行ってみたい」「この蔵元をもっと知りたい」と思ってもらえる発信を続けていきたいと思っています。

日本酒を難しく考えず、まずは「飲んでみたい!」という気持ちから始めてみませんか?🍶

今回の「雅楽代〜日和〜」は、軽やかな日本酒を探している方や、日本酒初心者の方にもぜひおすすめしたい一本です。

次回は、また別の蔵元のこだわりの一本をご紹介します。
皆さんの「好きな日本酒」や「飲んでみたい一本」もぜひ教えてくださいね!

 

 

📍各種リンク

♦津田佑介の考える、これからの時代のキャリアの考え方
https://note.com/yusuke2681072/

♦実体験から語る、津田佑介のキャリア論
https://tsudayusuke-daily.hatenadiary.com/archive

♦好きだからこそ語りたい、酒屋の息子の日本酒ノート
https://yusukedaily.hatenadiary.com/archive

♦酒屋の息子の気ままな日本酒ライフ
https://www.instagram.com/yusuketsuda_724

♦キャリアと思考メモ
https://x.com/yusuke_tsuda_

♦今日のおすすめ日本酒
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