
みなさん、こんにちは!津田佑介(つだゆうすけ)です。
日本酒を選ぶとき、皆さんは何を基準にしていますか?
ラベルのデザイン、酒米、それとも酒蔵の名前でしょうか。
私は一本のお酒との出会いは、その土地の文化や造り手の想いとの出会いでもあると感じています。
今回は、山口県が誇る人気銘柄「東洋美人」の中でも、特別な酒米「愛山」を使用した一本をご紹介します。
本日のオススメの一本
山口県萩市にある澄川酒造場は、「醇道一途(じゅんどういちず)」という言葉を掲げ、ひたむきに酒造りへ向き合い続けてきた酒蔵です。
自然豊かな土地で育まれた水と厳選した酒米を活かし、一本一本に真摯な想いを込めた酒造りを続けています。
東日本大震災をはじめ、さまざまな困難を乗り越えながらも品質を追求し続ける姿勢は、多くの日本酒ファンを魅了し、日本酒文化を未来へつなぐ存在となっています。
今回ご紹介するのは「東洋美人 限定純米吟醸 醇道一途 愛山」です。
酒米のダイヤモンドとも称される希少な「愛山」を50%まで磨き上げ、その魅力を存分に引き出した一本です。
📌 日本酒情報
・日本酒度:ー
・酸度:ー
・アミノ酸度:ー
・精米歩合:50%
・アルコール度数:16%
📌 酒造情報
澄川酒造場は「醇道一途」の理念のもと、酒造りに妥協を許さず、地域の自然や伝統を大切にしながら世界にも評価される日本酒を醸しています。
山口の風土を表現する酒として、地域の魅力発信にも大きく貢献している酒蔵です。
📌 酒屋の息子からの一言
私が感じた魅力は、華やかに広がるライチを思わせる香りと、ジューシーな甘み・旨みのバランスの良さです🌸
一口飲めば果実感がふわっと広がり、その後は透明感のあるキレがスッと消えていく心地よさがあります。
魚介料理や和食との相性も抜群で、食事とともに楽しむことで「愛山」の奥深い魅力をより感じられる一本でした。
飲む時間を少し贅沢で特別なひとときに変えてくれる、そんな日本酒だと思います🎑
本日のまとめ
日本酒は味わうだけでなく、その背景にある酒蔵や地域の歴史、造り手の想いを知ることで、さらに美味しく感じられます。
ぜひ皆さんも一本のお酒から、その土地の魅力に触れてみてください。
次回は、また別の蔵元のこだわりの一本をご紹介します。
皆さんの「好きな日本酒」や「飲んでみたい一本」もぜひ教えてくださいね!
📍各種リンク
♦津田佑介の考える、これからの時代のキャリアの考え方
https://note.com/yusuke2681072/
♦実体験から語る、津田佑介のキャリア論
https://tsudayusuke-daily.hatenadiary.com/archive
♦好きだからこそ語りたい、酒屋の息子の日本酒ノート
https://yusukedaily.hatenadiary.com/archive
♦酒屋の息子の気ままな日本酒ライフ
https://www.instagram.com/yusuketsuda_724
♦キャリアと思考メモ
https://x.com/yusuke_tsuda_
♦今日のおすすめ日本酒
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