津田佑介の趣味ブログ

津田佑介(つだゆうすけ)|日本酒から地域活性化を目指す経営者

実家は10代続く酒屋@福井県小浜市。父の日本酒を広める活動も実施中。 100人以上が集まる日本酒イベントも毎月主催。 学生起業を経て29歳で法人化。飲食経営経験を元に立ち上げた飲食事業では年商2億円を達成。出会いやご縁を大切に🌱

第48回日本酒会 in 浅草橋

みなさん、こんにちは!津田佑介(つだゆうすけ)です。

 

「日本酒は難しそう」「何を選べばいいか分からない」と感じたことはありませんか?
実は、日本酒は地域ごとに味わいや個性が大きく異なり、その違いを知るほど面白くなるお酒です。
今回は関東の銘酒をテーマに日本酒会を行いました。
日本酒を通じてその土地の魅力や酒蔵の想いを感じられる時間となりました。

私が日本酒会を開催している理由は、一人でも多くの方に日本酒の魅力を知っていただきたいからです。

 

今回で48回目の開催となり、今回は155名の方にご参加いただきました。
会場は浅草橋。
毎回テーマを変えながら開催していますが、今回は「関東」をテーマに、各県を代表する日本酒を飲み比べました。
同じ地域でも酒蔵ごとに個性が異なり、それぞれの土地の風土や文化を感じられる時間になりました。

 



今回の日本酒たち!

📌今回の日本酒ラインナップ
・澤乃井(東京)
・鳳凰美田(栃木)
・甲子(千葉)
・尾瀬の雪どけ(群馬)
・神亀(埼玉)
・来福(茨城)
・百伝ふ(福井) ※殿堂入りのためレギュラー出演

 

そして、参加者の皆さんに選んでいただいた人気ランキングはこちら!

🥇甲子(千葉)
🥈尾瀬の雪どけ(群馬)
🥉百伝ふ(福井)

今回一番人気だったのは、千葉県・飯沼本家が醸す「甲子(きのえね)」です。
飯沼本家は江戸時代から300年以上続く老舗酒蔵で、「酒は人を幸せにするもの」という想いを大切にしながら、伝統を守りつつ革新的な酒造りにも挑戦し続けています。
地元・千葉の自然と良質な水を活かし、飲む人の心に寄り添う日本酒を生み出している酒蔵です。

 

【甲子 日本酒データ】
日本酒度:+0.8
酸度:1.8
アミノ酸度:1.4
精米歩合:58%
アルコール度数:16%

 

ほどよい旨味とキレのある後味が特徴で、食中酒としても楽しめる一本です。
飲み飽きしないバランスの良さが、多くの参加者から支持された理由だと感じました。

酒屋の息子として私が伝えたいのは、日本酒は「美味しい」で終わるお酒ではないということです。
その一杯の背景には、酒蔵の歴史、杜氏の技術、地域の自然、そして造り手の想いがあります。
だからこそ、日本酒を飲むことは地域を知り、応援することにもつながります。
これからも全国の素晴らしい酒蔵を発信し、日本酒を通じた地域活性化に少しでも貢献していきたいと思います。

 

第48回日本酒会!来場者の声!

【参加者の声】
■今回の百伝ふ(福井)の感想
・32歳女性
「飲みやすくて毎回飲めるのを楽しみにしています。」

・23歳男性
「日本酒には苦手意識があったのですが、そんな僕でもおいしく飲めます。」

 

■全体を通じて
・35歳男性
「毎月来ています。毎月テーマが変わるので、飽きることなく楽しいです。」

・25歳女性
「お酒に合う料理が出てくるので、お酒が進みます。ついつい飲みすぎちゃいますが、それも楽しいです。」

本日のまとめ

日本酒は、その土地の文化や人の想いを感じられる特別なお酒です。
これからも日本酒会を通じて、まだ知られていない酒蔵や地域の魅力を発信し、一人でも多くの方に日本酒の楽しさを届けていきます。

次回も皆さんと一緒に、新しい日本酒との出会いを楽しめることを心から楽しみにしています。

次回は、また別の蔵元のこだわりの一本をご紹介します。
皆さんの「好きな日本酒」や「飲んでみたい一本」もぜひ教えてくださいね!

📍各種リンク

♦津田佑介の考える、これからの時代のキャリアの考え方
https://note.com/yusuke2681072/

♦実体験から語る、津田佑介のキャリア論
https://tsudayusuke-daily.hatenadiary.com/archive

♦好きだからこそ語りたい、酒屋の息子の日本酒ノート
https://yusukedaily.hatenadiary.com/archive

♦酒屋の息子の気ままな日本酒ライフ
https://www.instagram.com/yusuketsuda_724

♦キャリアと思考メモ
https://x.com/yusuke_tsuda_

♦今日のおすすめ日本酒
https://www.tiktok.com/@japanese_sake